エッ!いぼ(イボ)痔って、こんなに種類があるの?:いぼ痔治療ナビ

エッ!いぼ(イボ)痔って、こんなに種類があるの?

いぼ痔治療
いぼ痔には、大きく分けると内痔核と外痔核の2種類があります。 そして、いぼ痔の程度や進行状況によって嵌頓痔核(かんとんじかく)と粘膜脱とよばれるものもあります。 それから、内痔核には、症状の進み具合でT〜W度という度合いで分類もされています。 数字の度合いが小さい程軽く、大きくなるほど症状が悪化していることを示しています。 ちなみに、V度以上になる自然治癒が難しく手術の必要性が生じてきます。 V度は、排便時にいぼが脱出して自然に戻らず、指で押し込まないといけいない状態です。 W度になったら常に出っ放しになり、お尻に違和感をもってしまうので日常生活に差し障りがでてきます。 なので、手術をしたくないと考えているのなら、なるべくU度までに治すよう心掛ける必要があります。 T度ならば薬を使った保存療法、U度ならば注射による外来処置による治療が可能です。 イボ痔治療法 外痔核の場合は、内痔核と合併して内外痔核という痔の症状になることが多々あるます。 また外痔核には血栓性外痔核というものがあり、これは外痔核の静脈内に血栓という血の塊ができたものをいいます。 血栓の数は一個から十数個に及ぶこともあり、まわりに腫れをともなうことも生じてきます。 あと嵌頓痔核は、内外痔核のほぼ全周の静脈内に、血栓を生じ大きく腫れあがったものです。 粘膜脱には直腸粘膜脱とよばれるものがあり、これは内痔核の一種で、直腸の表面の粘膜がたるんで出てきたものですが、内部の血管の塊についてはそれほど酷くないものを指しています。

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いぼ痔について

いぼ痔

いぼ痔は痔核とも呼ばれ、お知りの血のめぐりが悪いために、血管の一部がこぶ状になったものです。いぼ痔には内痔核と外痔核の2種類があり、痔のなかでは内痔核がもっともポピュラーです。

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